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Light SPIDER
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Light SPIDER(簡易クライマー)について

 Light SPIDER(簡易クライマー)は川崎工科高等学校の尾花教諭が考案した実験機体で、誰でも手軽に宇宙エレベーターの機体を作成でき、ベルトテザーの昇降実験が可能なように工夫されています。性能的にも適切に製作すれば25mを40往復でき、200mの高さまで昇降できましたが、機体の基板材質がプラスチック製であるので、競技では昇降する高さを安全のため25mに制限しています。
 製作は極めて手軽で、ユニバーサルプレートを基板として駆動部のギヤードモーターとゴムタイヤを組み立て、ベルトテザーのガイドを設置して安全カバー取り付ければ基本構造は完成です。機体をプロポでコントロールする場合は、基板に受信機や7.2Vバッテリー(Ni-MHまたはNiCd)を搭載し、自律型であればマイコンやサーボ、バッテリーを搭載すれば昇降実験ができます。ネガティブブレーキはギヤ比が1/100以上であれば不要ですが、安全のために搭載した方が良いでしょう。昇降できる機体が完成したら、ギア比やサーボの設置など種々工夫して、速度や色々な課題に挑戦することになります。
Light SPIDER機体例1
(受信機、バッテリー側)
Light SPIDER機体例2
(モーター側)
ユニバーサルプレートの例
2つのタイヤで挟んだ機体
(モーター側)
2つのタイヤで挟んだ機体
(制御用マイコン側)
ギヤードモーターの例(540系)
Light SPIDERの25m走行(大きな機体はSPEC級です) 紙コップを受け口にドッキングさせる課題に挑戦
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